水の都の流れ星

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大阪グループ展 "OVER THE BLACK HOLGA"

2月5日から3月3日まで、大阪・西天満でのグループ展、
"OVER THE BLACK HOLGA" http://roo.to/over_the_black_holga/ にも参加してきました。
ホルガ系トイカメラを使った写真展です。
会場写真なくてごめんなさい。

参加メンバーは、大阪の老舗「ホルガ会」 http://holga.g-avi.com/ の古株さんたちが中心で、
この展覧会の代表は、はまざきたけひろさん。
他にもたくさんの先輩メンバーが、自主的にこまごまとしたお世話をしてくださいました。
会場は、友達の家のリビングルームが広くなったような安らぎがあって料理がおいしいレストラン「チルコロ」 http://www.63656758.com/
お世話になりました、そしてありがとうございました。

「ホルガ会」は、会長吹雪大樹さんのお人柄のせいか、文字通り誰にでも開かれていて、
入会も、そして作品さえあれば展示参加も簡単です。
プロ、プロ並み、アマチュア文字通り肩を並べて展示して、
プラス飲み会ではいろいろな方にお会いできてとても楽しいのです。
わたしが普段ベネチアで推定平均年齢65歳という版画集団に属してるせいもあって、
30代以下の人たちを中心として、1年ごとにぐいぐい上手くなる(失礼な言い方かな)のを目の当たりにし、
飲み会で一緒にトイカメラで盛り上がれるのが魅力です。

HOLGAというカメラ、そしてトイカメラもとても魅力的な世界です。
でもふと冷静に考えると、それはたくさんあるカメラの中のひとつ、
ある独特の雰囲気と空気をフィルムの上に閉じ込めたいときに使う道具ですが、
どう考えても自分のメインカメラとは言えない。
じゃあなぜHOLGAかというと、
やっぱりこのホルガ会の開かれた自由な雰囲気の展示に参加するのが大きな動機だと気づくのです。
本末転倒かなあ。「はげみにしている」ってことなんだけど。

で、やっと内容のお話。
東京個展の搬入の前日、2月3日がこの大阪展の搬入でした。
スタートの日なんか両展一緒だし、われながらなかなかの綱渡りです(汗)。

市販の黒バックのアクリルフレームを一枚縦使いにすることを義務づけて、
それを自由にホルガ系のトイカメラを使った作品で埋めること。
そういう統一形式で作られた額を、搬入のときもくじ引きで場所を決めてどんどんぶら下げていきます。
どんどんぶら下げると言っても、32人もいるのですから、
当然スタッフ役の人たちが大奮闘で細かい作業をしてくれました。

手伝いたくても皆さんの手際のよさにやはりわたしのような新人で外人は手持ち無沙汰気味で、
他人の作品をのぞきがてら話しかけてみて、以前からお知り合いの方と再会したり、
以前の展覧会やネットや本の作品でお会いしてた皆さんと初めてリアル対面したりで、
やはり楽しく過ごしてしまいました。

作品も、一枚一枚あなどれないですよ。
カラーとモノクロとポラが混ざっているので、展覧会としては一見ばらばらですが、
額一枚づつにひとりひとりの世界が、ぎゅぎゅっとつまっているのです。
世界はこーんなに多様です、モノの見方はこーんなに自由(または不自由)です、というのが
HOLGAのチープで独特なレンズを通して印画紙に定着し、ずらりと並んでいるのは壮観です。
そうそう、これが自己表現ってことなのではないでしょうか。

わたしは、手焼きモノクロの冬の雪景色を、地味に額に入れました。
あ、一枚は昔Web写真日記のトップだったことがあるので、見たら思い出す方もいるかも。
実は個展審査のとき、最初に瀬戸正人さんにもお見せしたのですが、かるーく流された2枚です(笑)。
雪雲の下昼間からバルブ撮影で、ブレてどんよりぼんやりなのですが、わたし個人はかなりお気に入りでした。

夜は、ホルガ会に属さないホルガユーザーの友人を連れて、オープニングに参加しました。
友人はもともと一匹狼さんな性格で、大人数で展示ってどんな意味があるのかと疑問だったようですが、
パーティが始まって1時間もしないうちに作品のお気に入りを見つけ、皆さんとの会話を楽しんでました。
わたしも昼間搬入のとき話せなかった人たちとお話できて楽しかったです。
ご飯もとてもおいしかったし。

ところで、大阪という街は、来れば来るほど好きになります。
独特のノリツッコミの法則など、まだまだついていけなくてヨソモノなわたしですが、
会う人もあたたかく、出会う子供たちの表情が生き生きしていて、路地歩きも楽しいし。
あーもちろんご飯さいこーです。
また遊びに行かせてください。皆さんにまたお会いするのを楽しみにしています。

  1. 2007/03/08(木) 03:35:05|
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「静物園」解題

mostrafondo0702.jpg


昨日と今日のギャラリーの写真は日本の携帯で撮りました。
しかも2年近く前のモデルのはず。ネット掲載が目的なら、これで十分、ねぇ。

さて、今日はわたしが2月にした個展「静物園」の内容のお話。
モノクロ大四つを42枚自家プリントで用意して、結局25枚展示でした。
隅に飾った1枚を除いて、すべて11月末から2月終わりに撮った、冬の写真です。
以下、自分の覚書と頭の整理を兼ねているので、長くなります。
面倒な方は、本日はすっとばしプリーズ、です。

展示中、被写体は何か、というお話はしましたが、
それによって何を表現したのか、という解題は特にどなたにもしませんでした。
どなたも、そういう質問をした方はいませんでしたし。
あの方もあの方も(謎)そんな質問はしなかったところを見ると、
誰にとってもそんなこと大切じゃないのかもしれません。
そこに見えるものがすべてなのかも。
わたしの方でも今も、皆さんに伝えたいことは特にない、ということもできます。

最初は、入ってきた人がぶるっと震えるような、きーんと緊張感がある展示が目標でした。
空気の冷たさに、耳が冷たくなって聞こえにくくなり、目がうるんでかすんで、
その中で熱いのは自分の体だけ、その体温さえ奪われていく、
撮影時のようなそんな寒さをご一緒に、と。

でもご覧になった皆さん、ぜーんぜんそんなの感じませんでしたよね(笑)。
むしろ、雪や枯葉のにおい、そして温もりとやさしさ、のような展示になっていたと思います。

過去2年半ほどで200本弱あるネガから、お気に入りを選び、テーマに沿わないものを落とし、
さらに厳選したつもりが、いざ大きく伸ばすとピントが許せないほど甘かったり、
訴える力が今ひとつのものも落とし、42枚やっと揃えて瀬戸正人さんにお見せしました。
雪のプリントは、もう一度焼いたらいいのにというお気持ちがあるみたいでしたが、
そこからなんとか29枚選んでいただきました。
搬入のとき、大田道貴さんのご指導の下いろいろ並べた結果、4枚落ちて25枚になりました。

この瀬戸さんと大田さんのお力添えをいただく経過で、
どんどん甘くやさしくエレガントな雰囲気が増していったのです。
実際、え、いいのかな?ダサ子な本人の内容とはかなり違うし、
そもそもこのギャラリーの乾いた俳句的な傾向とは違うような?とは思いつつ、
原案とは違う圧倒的な洗練に、ひれ伏したというのが正しいところです。
「伝える」「見る人の印象に残る」という点からは、最高のお力添えだったと言えるでしょう。

選んでいただいたとき、ごくごく初期に撮ったもので、
わたしは自分の核に近いものだと思っていたにもかかわらず、
当時見せた相手の反応が薄くて、これは写真としてはどーってことないんだ、と
諦めていた写真がたくさん入ったのに今でも驚いています。
以前の写真日記をごらんいただいていた方にとっては、
黙々と毎日モノクロ写真だけを掲載していたあの日々からのものも多いです。

もちろん最初から全部自分で選んで過不足なければ、一人前のアーティストなのでしょう。
でも、こうやって自分の「ど真ん中」を改めて確認することもあるんだな、と
とても貴重な体験でした。

DMは過去ログにも掲載しましたが、これはそんな初期の一枚です。
初めてモノクロプリント教室に行ったときの、撮影遠足で撮りました。
これも瀬戸正人さんが選んでくださったものです。
こちらのギャラリーのDMのスタイルは他のギャラリーとは一味違っていて、
以前からファンだったので、ここで自分の写真を使ったDMがいただけて涙モノです。
デザイナーさんありがとうございました。

では、初めて解題のようなものを。

「冷たい冬の日に、死んでゆく小鳥の脳裏に浮かぶもの」
そんな風にまとめられるのではないでしょうか。
雪の下では植物たちが再生への力を蓄える中、
小鳥にはもう春は来ないのです。
楽しかった日々、悲しかったひととき、ふと見て心に残ったもの、今見えるもの
そんな記憶の断片を去りゆきながらひとつひとついとおしむように見る視線。
元気いっぱいの自分がときどきそんな目でモノを見ているのをとても不思議に思います。
自分の中で「涙目写真」と勝手に名づけているジャンルでもあります。

まっ、普段はもっと何も考えずに撮ってることの方が多いですけどね(笑)。
そんなのわざわざ発表してなんの意味があるんだ、というご質問には、
意味はないですよねぇ、ととぼけるしかないですよね(笑)。

でもお寄せいただいた感想には「さわやか」とか「ざっくりした捉え方」とか、
「わざとらしい」とか「何がいいたいのかわからない」とか、
いろいろに見えるのね、とうかがうのが楽しかったです。
「きれい」とか「うつくしい」という言葉も、
褒め言葉と受け取ってお礼を申し上げると同時に、
ああもっと奥まできてほしい、と感じてしまいます。

個展期間の最後の土曜日は、ギャラリーで写真の「夜の学校」が開かれる日でした。
ワークショップで、皆さんがどれがお好きだったか、どんな感想をもたれたか聞く機会があり、
わたしの意図したことは、ほとんど伝わっていない(笑)、
「静物園」というタイトルがふさわしいと思った方は、ごく一部である(笑)、
(だって飛ぶスズメだの人の一瞬だの、静物じゃないじゃん、という意味だそうです。
おかげさまで、「そういう既成概念を裏切りたかった」とお返事することができました。)
で、とても参考になりました。

一番人気は、室内に2つの椅子が並んだ写真です。
わたしが、ああ、これは中で一番ドラマがつまった写真ですよ、と言うと、
瀬戸さんが「でもそんなの全然写ってないよね」とおっしゃったのが印象的でした。
そのカットの3分後に、そこに亡くなった義父と、義母に並んで座ってもらってポートレイトを撮ったのです、
などというセンチメンタルな解説は、おかげでせずに済みました。
こんな機会を発表者、そして生徒さんに与えてくれる瀬戸さんはやっぱりすごいな。

皆違うね、うふふ、と微笑みたくなると同時に、厳粛に受け止めようと思います。
わたしが写真を撮って編集して他人に伝える能力と、
見る人それぞれの見る力、過去の経験と思考の投影、それが複雑に絡み合って、
ぶつかり合うのが展覧会、という風に、今はとらえています。

  1. 2007/03/06(火) 22:30:30|
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東京個展はこんなふう

mostraent0702.jpg


2月5日から11日までの、東京での写真個展「静物園」について。
おかげさまで盛況でした。
新宿御苑前のギャラリー、PLACE Mまでわざわざ足を運んでくださった皆さん、心からお礼申し上げます。
いろいろご都合ありで来られない!と残念がってメッセージ下さった方、ありがとうございました。
またがんばって写真持ってきます。見てくださいね!

盛況、というのは平凡な決まり文句ですが、
今回は実際そうだったと言っていいのではと思います。
搬入搬出も、予想外にたくさんの方々が手伝ってくださいました。
個展ひとつも、自分ひとりで好き放題やっているわけではない、と改めて思いました。
…と書くと、んもークソ真面目に何書いてるの!って茶々を入れたい自分もいるわけですが。
実際そのあたり思い出すと、神妙な気持ちになります。

会場となったPLACE M http://www.placem.comは、
入り口こそ昔っぽい不動産屋さんの脇の、小さいふつーのビルですが、
中に入ると展示者も見る人も真剣勝負というぴりっとした雰囲気を、静かな中にも感じます。
新宿から四谷にかけてのこのあたりには、写真ギャラリーが多いのですが、
このギャラリーの展示を毎週楽しみにしている見巧者の方々がたくさんいることも知っていました。
展示される写真の傾向と、わたしの写真の内容がかなりずれてることは気づいていましたが、
ここで個展できたらどんなに嬉しいだろうと、夢のように思っていました。

実際にギャラリーめぐりを始めるとき、ダメもとでここから連絡をとったのは、そういういきさつです。
あっさりと、ギャラリー責任者の瀬戸正人さんからメールの返事が来て、
お会いしてぽんと展示許可くださって、DMの写真まで選んでくださったときは倒れそうでした。
そういう時も、わたしは表面上かなり落ち着いて話しているように見えるらしいのですが。

瀬戸さんが、持っていった写真のうちの1枚を、
「これは非常にくだらない写真です」とおっしゃっていたけれど、
普段ひとりで撮ってプリントして、内輪での反応しか受け取れない環境にいる自分には、
そういうコメントも激しく嬉しいものでした。
もっとそういうのありませんか?とかマゾっぽく聞きたいぐらいに。
写真家、なんて星のように手の届かない場所にいる人たちに、
対等に扱ってもらった喜びなんでしょう。

ギャラリーの脇に、写真集中心、古本まじりのスペースがあり、
奥は主に写真集の編集・出版の仕事をしている蒼穹舎の事務所になっています。
そこに週に何回か鎮座まします大田道貴さんが、
この業界でとても尊敬されている編集者さんだというのは、知っていました。
もともとこのギャラリーに来たきっかけというのが、
大田さんに写真を見せたい友人についてきた、ということだったから。

搬入は、手伝いの友人とふたり、深夜まで残されてドナドナドーナ、ドォナーなどと唄いながら、
淋しくつらく厳しく並べ、次の日になんだこりゃと言われ涙ながらに、
という展開を想像していたのですが…

始まってみると、出入りの若い人だけではなくどう見てもこれは写真家さんでしょう、という方までが、
何人も何人も集まってきて、あっという間にわたしの写真を額に入れてしまいました。
で、どうやって並べる、と皆さんに視線を注がれて、はっきり言って頭真っ白になりました。

そこで大田道貴さん登場で、わたしが必死に原案を並べるのがあらかた終わるのを待ち、
わたしに毎度確認をとりながらとても洗練されたスタイルに並べ替えてくれました。
なぜこの方が!こんなに親切に遅くまで手伝ってくださるのか!と、
まったく外からはそんな風に見えないのは知ってますけど(しつこい)
心は子ウサギのようにぷるぷる震えていたのです。

わたしは、サイトからアクセスして、ギャラリー責任者は瀬戸さんお一人と勘違いしていたのですが、
実は大方、大田さんが企画や審査をされていたのでした。
勘違いしてごめんなさい。ここでお詫びして訂正します。

そんな風に始まった個展は、文字通りいろいろな方に見ていただきました。
年齢の近い方、お友達や母の知り合いとは、もちろん気軽に話せてとても楽しかったです。
長年会っていない人たちとの再会の口実、というのもまたよいものです。
写真展というのはあまり見たことがないんだけれど、
来てみたらいいものだね、と声をかけてくださった方もいます。

大部分はそれでも、すーっと一周して無言でさよなら、です。
わたしはこんにちは、と最後にありがとうございました、はできるだけ言うようにしていました。
ひとりだけ、「ここには毎週楽しみに来るけど、君の展示は変わってるね」とコメントくださった方もいます。
「マイミク」のプロ写真家HARUKIさんが、雪のプリントは難しいんだよ、これはここがまずいよね、と
ちゃんと指摘してくださって、本当にほんとうに助かりました。

無言の人たちが芳名帳にサインを残してくださったのを後から見て、
ええ、もしかしてさっきの方は!と思ったことも1度ではありません。
隣の事務所に座っていた大田さんが、今出ていった人はね、と解説してくださることもあります。
常連見巧者の方々、おそるべし。
芳名帳は、写真好きの皆さんと、この業界の有名人のサインが交互に並んだとても記念すべきものになりました。
今でも見るたび、そんなギャラリーで発表できた幸せをしみじみと味わっています。

年の若い、近くこのギャラリーで発表するという女性と作品について話合っていると、
じっと顔をのぞきこむわたしと同年輩ぽい男性がいます。
話が一段落してから、あ、なにかありますかとのぞきこみ返すと、
とても沢山のアドヴァイスをいただけました。
多分、一人の方からいただいたコメントとしては最長です。
帰り際に、お礼がてら連絡先をいただくと、写真評論家の飯沢耕太郎さんでした。
ありがとうございました(涙)。

隣の蒼穹舎が、ある晩ぴりぴりと緊張した雰囲気になったかと思うと、
著書にサインを入れるため、ギャラリーの共同運営者・写真家森山大道さんが入ってきました。
もちろん、わたしのを見にきたわけではまったくないので、お邪魔しないようギャラリーで客待ちをしていると、
あちらから「用事終わったら見せていただきます」とご挨拶。
その日は黒いジャケットにジーンズで、ぴりりとしていて、
なによりもお声がわたしのツボで、ぼーとしました。
森山さんも、本当に一枚一枚丁寧に見てくださって、
特にお好きなタイプの写真ではないだろうにもかかわらず、
きちんとコアをつかんだコメントをいただきました。
緊張のあまり失礼しなかっただろうか、
さぞかしアホ面をさらしたのではと、かなり今でも心配です。
もう終わったことは仕方ないけど。

一流の方ほど、丁寧。
才能プラスそういう丁寧さがあるから、一流になるのかも。
言葉としては知っていたけれど、それを身近に感じることができたのも、
このギャラリーで展示させてもらってよかったことのひとつです。

そして、空き時間にとなりの蒼穹舎で大田さんの解説つきで立ち読みさせていただいたこと。
のんびりと穏やかだったけれど、今思えば強烈に贅沢な時間だったわけです。


長々と報告書いたけれど、肝心のわたしの作品は?って(笑)
そうですね、また書きます。



  1. 2007/03/05(月) 19:04:10|
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個展のお知らせ

ご無沙汰してます。
…って台詞も言いすぎはよくないですな、はい。
わたしの場合、便りがないのは元気な証拠というより、
便りがないのは一人であわわタイムってことで(苦笑)。

2月5日から11日の午後1時から7時まで、
東京・新宿御苑前の写真ギャラリーPLACE Mにて、
写真個展をすることになりました。
http://www.placem.com/j/contact.html

お時間ありましたらぜひぜひお立ち寄りを。
本人は毎日ギャラリーにいる予定です。

いまさらですが、本名ばりばり全開ですな(笑)。
まっ、いいのさ。

20070130112242.jpg

  1. 2007/01/30(火) 19:23:51|
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