動物王国オーストラリアに行ったはずなのに、
話に猫とオカメインコしか出てこないのはなぜだ!と思ってるあなた。
ごもっともでございます。
コアラとかカンガルーとかペンギンは見たのか!と疑問なあなた。
見たんですけどねー。
いったん始めると話が大きすぎて、なかなかまとめられないのろまなわたしです。
気がついていない方も多いと思いますが、
わたしの文の中で、それ何?ちゃんと説明してよ!とか、
リンクをわざわざコピーして見にいくのは面倒!とか思った方、
たいていは、ちゃんと関連記事にリンクしてあります。
マウスオーバーして、赤くなった文字はリンクですのでぽちっとクリック。
本日はそれなしに話すのは無理…なので。
(改めて、ウィキペディアってありがたいと思いました)。
オーストラリアは、本当に別の星に来たみたいに、
見かけが違う、または図鑑や動物園で見ただけの動物が、
そのあたりにふつーにいるのです。
まるで、今わたしたちが見る動物を造る前に、
神様があれこれ実験してみたものが、そのまま残っているような。
つぐみ系と思われる、地味な鳥や、カラスの仲間?と思うものも、
色も声もまったく違います。
オウムも、真っ赤と真っ青のと、緑の背に胸に赤や黄色や青が入ったものは
本当によく見ました。
慣れてからある日、スズメを見てちょっと驚いたぐらい。
昨日の海のそばの家ではなく、別の海岸沿いの街に行ったとき、
ぎゃああ!とすごい声を出しながら、ニワトリぐらいある白い鳥が、
5,6羽まとまってかなりの上空を飛んでいくのもよく見ました。
こ、これは、わたしが小さいときデパートの屋上でよく見た、
とさかが黄色いっ
キバタンて鳥なのでは。
とても憂鬱そうにしている鳥だったけど、
故郷ではこんな風に生きているのね。
庭のテーブルでカメラの手入れをしていると、
ワライカワセミが2羽、テーブルに止まってごはんをねだったりもしました。
カンガルーとか
コアラとか
ポッサム(現地名オポッサム)など、
オーストラリアを代表する動物たちは、実は分類上共通点があるのです。
「
有袋類」と言って、お母さんのお腹には胎盤ができない。
だからさっさと産んでお腹の袋の中で育てるということのようです。
今の一般的な哺乳類より、少し古いタイプで、
大きくて獰猛なタイプの捕食動物が少ないオーストラリアにだけ、残ってるんだとか。
いる、とは言え、れっきとした野生動物なので、
それほど人に近寄ってくるわけではありません。
カメラで追えば、視線を感じてちゃんと逃げます。
でもかなり無防備というか、自分の用事があれば、
平気で目の前を横切っていきます。
コアラとかカンガルーは、ちょっと苦労して会いに行った感じですが、
ポッサム(現地名オポッサム)は、近所にふつーにいました。
大きさは、小さいテナガザルって感じで、遭遇するとちょっとびっくりです。
なんだか窓の外でぎゃーとかいう声が聞こえると思ったら、
台所の窓の前の木の枝からさかさまにぶらさがってこっちを見ていたり、
飼い猫ミスティがおみやげに持ってきたり…
きわめつけは、
家のベランダから見える電信柱(そう、電信柱がある国でした)から、
感電したオポッサムくんがぶらさがってたりですね…。
いやはやすごいワイルドカントリーでした。
- 2008/02/18(月) 11:05:52|
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きらさん!楽しく読ませてもらいました。
"小さい時デパートの屋上で見た、とさかが黄色い、、、。"のところを読んで、そうそう私もこういう鳥デパートの屋上でみたことあったぞ! となんだかとても懐かしくなりました
- 2008/02/18(月) 14:03:22 |
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- gatta #-
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