水の都の流れ星

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懐疑

いきなりノロケのようで悪いけど、
うちのおっとっとほど、わたしと食べ物の好みが合うやつはいません。
もしかしてうちの真の絆とは、食べ物なのか?というぐらい。
これを出せば険悪な雰囲気もやわらぐ、という品目がいくつかあるのは確かに最強。
おいしいものを食べて機嫌がなおる、という性格が共通しているのもあるけれど。

うちでご飯を食べてくれる友達も、好みはかなり近いと思われます。
でも、ひとんちでご飯食べておいて、「これってさぁ」と批判する人もそういないかな。

がさつなわたしは包丁ワークが弱点です。
キャベツが百切りになる、あのタイプです。
イタリア料理はそんなわたしのためにあるような料理です。
家にまな板がないことも珍しくないお国柄ですし、
あんまり几帳面に切って少量美しく盛り付けると、なにやらまずそうに見える料理でもあります。

だから…わたしはずっと、料理下手ではない、と思い込んでいました。
が、特に理由もなく最近、そのわずかな自信がゆらいでいます。
サイトや本で、いろいろ基本料理のレシピをじろじろ見ている今日この頃。

お茶やお花や、その他の伝統芸能に限らず、先人が経験から学んだ型というものがあって、
それを自分がオリジナルで超えているわけがないんだから、まず基本ですか。
キャベツ、千に切る特訓とかしたほうがいいですか。

お菓子はレシピどおりに計って手順を忠実に踏まないとうまくいかないのはわかっていたけど、
料理は思いっきり目分量。母がそうだったからかもですが。
でもそれは間違いだったかもかもかも。

あるところでふと目にした、
「レシピどおり、若い娘のような素直~な気持ちでそのまんま作るのが一番」
というフレーズが、いろいろ途中でアレンジしてしまうわたしの課題です。
「若い娘」からなんと遠いところに来たものよ(遠い目)
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  1. 2010/12/04(土) 03:00:52|
  2. どーでもいい話
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