水の都の流れ星

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おいていかないで!

クリスマスが終わり、海の家に行く準備をしていると、
ミスティちゃんがやってきました。

mistybeforetrip-a.jpg


ねえねえ、どっか行っちゃうってホント?

mistybeforetrip-c.jpg


ほらっ、車の後ろ開けてるときってあやしいのよ!
見に行かなくちゃ!

mistybeforetrip-b.jpg


どれどれ!ちゃんと調べなくちゃ!

mistybeforetrip-d.jpg


ああ、やっぱりこの荷物は…

mistybeforetrip-f.jpg


そんなにあたしよりコアラだのカンガルーだのが見たいわけっ?

普段はおすましで知らんぷりなミスティですが、
こういうときの反応がすごい。
帰ってくると、隣の家の門の上で頬づえついて待ってました。
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  1. 2008/01/30(水) 00:41:03|
  2. 猫の話
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ボールペンで♪

オーストラリアでお世話になった家のお猫さま、
ミスティちゃんを描いてみました。

原版はもちろんプレゼントするために描いたので置いてきましたが、
作者が気に入ったので公開いたします。

mistywithpen.jpg

  1. 2008/01/29(火) 09:39:18|
  2. 旅の話
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倦怠期のふたり

「いびき二重奏」の奏者ふたりを一緒に撮ると、
いつもなぜかゲイカップルに見えます。

これが撮れてからというもの、周りのひとに見せながら、
「見てー。げい・かっぷる・くらいしす(ゲイカップルの倦怠期)」とささやくと、
たいてい爆笑されてしまいます。

調子にのって皆さんにも見てもらっちゃったり。
おっとっとの顔初公開だわ…

gaycouple.jpg


「ねえ、ぼくたち、もうだめなのかなあ」とか台詞つけたくなっちゃう…。


  1. 2008/01/29(火) 09:36:29|
  2. どーでもいい話
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いびき二重奏

いびきはもともとそれほど嫌いじゃありません。
横で気持ちよさそうにぐーぐーいってると、
波の音のような反復子守唄効果で、
寝つきの悪いわたしがすやすやすることも多いです。
ちなみに、うちは夫婦そろって、
「疲れたときはかくこともある」程度です。

それでも限度はあるもので。
亡くなった父のいびきはそりゃひどいものでした。
本人が声張り上げて歌うより大きな音量で、
ごーでもなくぐあーでもない表現しがたい音で、
延々と続くので聞いていてむしろ不安になってしまうのです。

一昨年の夏、ボリビアで家に泊めてくれたフランシスコも、
今回オーストラリアで家に泊めてくれたマイクも、
いびきのせいで奥さんに居間のソファーに追いやられているという話で、
今回はどのレベルなのかと若干期待はしていました。

クリスマスのあと、海の家に3泊連れて行ってもらったある夜、夢を見ました。
目の前のベッドに、父と母が眠っていて、
二人とも盛大にいびきをかいているのです。
最初は笑っていたわたしも、徐々に不安になり、
特に父のほうの、「ぎーぃ!ぎーぃ!」という奇妙な音が気になり、
「お父さん起きて!お母さんいいかげんにして!」と
感情のたかぶった状態で目が覚めました。

すると、「ぎーぃ!」は遠くから聞こえるマイクのいびきで、
「ぐぉーっ」と母のパートでクラシックないびきをかいているのは
うちのおっとっとでした。
時計を見ると朝の4時。
暗いなかひとりで声だして笑ってしまいました。

起きてからもちろん皆に話してお笑いのネタにさせてもらったわけですが。

次の夜は、奥さんアネットの声で目が覚めました。
「すとっぷ・ざっと・ぶらでぃ・すのありん!!」
(そのくそいびきをやめなさいよ!)
で、ばしーん!と思い切りひっぱたく音。

あ、話さなければよかったかなとちょっとだけ後悔しながら、
今度はひとりこっそり布団の中で笑ったのでした。
  1. 2008/01/28(月) 12:47:31|
  2. どーでもいい話
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血まみれ♪

普段イタリア語(ベネチアなまり)で生活しているので、
英語は忘れたかもしれない、オーストラリアでどうしよう、
一応大学も英語学科で投資額大きいのに恥ずかしい、と思っていたら。

若いときにやったことというのはやっぱり残るようで、
内輪ネタ、いまどきの若者の話し方(苦笑)の他はほぼ全部わかりました。
まったく知らない国に行って、言葉が丸わかりというのも、
思えば珍しい体験かもしれません。

何かする度に「えくせれんと!」と声がかかり、
家やら持ち物は「ごーじゃす!」と誉めます。
軽い抗議で「だめねぇ」とか「悪い子ねぇ」のときは「のーてぃ」
それって、アメリカ英語だと性的に悪い子なんじゃなかったっけ、と
ちょっとどきどきしたけれど、その文脈で使われたのはたった一度だけ。

形容詞を強調するお下品めの言葉、
日本語でいう「めちゃ」とか「く○」とかは、
現代アメリカ語では多分「ふぁっきん」でしょうね。
使いすぎでもとの意味が薄れつつあるというか。
でもオーストラリアではそうとうクレイジーに聞こえるらしくて、
昨日のログの冷蔵庫に貼ってあった写真の魚が釣れたとき、
たまたまそばにいた若いきれいなアメリカ人の女性が、
「うぉう、いっつ・ふぁっきんひゅーじ!」って言ってたよと
皆で大笑いしていました。

オーストラリアで彼らは「ものすごーく」と言いたいときどうするのかな?と
思っていたら、どうも「ぶらでぃ」だったようです。
カクテルの、ブラディマリーのぶらでぃですよ。
もちろん、シモ系のお下品さはないけれど、
ち、血まみれですか…。
  1. 2008/01/28(月) 10:35:58|
  2. コトバの話
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れ・い・ぞ・う・こ

わたしの故郷の北の街に住む、
エコロジー活動家の友達からニュースレターが来ました。
今回のお題は、「冷蔵庫を使わない生活をしてみよう」
たしかに冬だけでも消して生活できないことはない、ふむ。
でもその街だと、冬は冷凍されてしまうよ…

などと、ちょっと他人事ぽくとらえていたら…

うちの冷蔵庫が突如壊れてしまいました。
あれこれ急いで食べてます(苦笑)。
購入時の書類をあわてて出してみると、もうすぐ10年というところでした。
まあたしかに夏じゃなくてよかったよ(ぶつぶつ)。

冷蔵庫といえば、
オーストラリア旅行で、印象的だったのが冷蔵庫の扉。
アメリカでも日本でも、やっている人はいるのだろうけど、
旅行中4軒お邪魔した個人宅全部で冷蔵庫の扉が大事な場所になっていました。
家族の写真、友達からの絵葉書、新聞の切り抜き、電話番号etc。
ごちゃごちゃして嫌いという人もいそうだけど、
その家の個性を明るく表現している雰囲気がとてもよかったのです。

なかでも圧巻だったのが、写真家のロバートさんちの冷蔵庫。
構成力がある!といいましょうか。

fridge-a.jpg


「息子さん(やっぱり写真家)がハンサムなのよー」とは内々に聞いていましたが。
左側でお母さんのジェーンをぎゅっとしてるのが彼であるらしい。

fridge-b.jpg


左下の、大きな魚を持ってる人がロバートさん本人。
これが生涯最大の獲物だそうで、
冷蔵庫の前で、釣れたときの話に花が咲いたり。

fridge-c.jpg
  1. 2008/01/28(月) 01:43:40|
  2. 綺羅亭日乗
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今日から

いつの間にやら、今日からカーニバルです。
今年は早いとは聞いていたけれど。

街にでかけると、観光客の皆さんの様子が、
高揚しているというか、
かなり貪欲に楽しもうとしてるというか、
なんだかめらめらしてて変だなと思ったら、そういえばという感じです。

見回せば道にはカラフルな紙吹雪、
とりあえず犬や熊の着ぐるみを着せられた小さなこどもたち、
お土産屋さんはどこもばりばり全開(古)戦闘体勢なのです。

めずらしくカメラをもたずにぷらぷらしていたので、
そんな様子を写すこともできませんでした。
まっ、明日以降収穫があれば。

てか、オーストラリアの話を書いてしまわねば(ぼそ)。
  1. 2008/01/26(土) 02:27:31|
  2. 綺羅亭日乗
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猫が…速報

また痩せてました。うちの猫ズ。
ダイエット始めて、もうすぐ満1年。
最近は量を増やしてたつもりだったのですが。

ゆり8.6kg(ダイエット開始前15kg超)
とーご5.7kg(8.5kg)

もうあと1年もしたら消えてなくなっちゃうんじゃないかと心配です(嘘)。

肥満にともなう問題は解決したけど、
もちろんまだまだ大きくて丸い猫ズです。
基準に達するまで…と欲を出してしまいそうですが、
今は、体重キープの餌適量を探したほうがいいような。

…と以前も書きましたが、心と体のバランスがとれる量って、
人間にとっても猫にとっても、発見するのがとても難しいのでは。

猫ダイエット本が書けるような気がしないでもないけれど、
「ねだられても負けずに適量を守り通す」と1行で終わってしまうのでやめときます。
  1. 2008/01/24(木) 10:22:05|
  2. 猫の話
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メルボルンのニューイヤー

気温摂氏40度のメルボルンから明けましておめでとうございます。
日本は激寒なんですってね。
足して2で割ることはできないもんでしょうか。

そして今年もどうぞよろしく。

わたしが2007年中にやったことのリストを見る限り、
パワフルに豪快に遊びまくったぽいのは否定しませんが。
でも本人としては、おっとっとを始め、他人の都合にあわせてやってると、
いつの間にかこんななっちゃったーなんですが。

どちらにせよ、ユニークな経験をどんどん積んでいることは確かなので、
今年もばりばり楽しみます。

さて、2008年は、ここで迎えました。

fineanno07-1.jpg


メルボルン市街の高層ビルが見える、近郊の丘の上。
いつも花火は真下とも言える位置で、ぼーとなりながら見るわたしたちですが、
こんな風にぽーん、ぽつーんと見るのも風情があっていいなと思いました。
丘の上は、こんな風にニューイヤーを祝う人たちでいっぱい。

fineanno07-2.jpg


わたしが例によってもたもた三脚の準備などしてると、
周りの知らない人から、へーい、あと1分だよ、大丈夫?なんて声がかかります。
いい人たちだなあ、ここの人たち。

おかげさまで、いい年越しでした。
  1. 2008/01/01(火) 04:38:40|
  2. 綺羅亭日乗
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