水の都の流れ星

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A great Australian feeling!



12月30日朝、快晴のオーストラリア・ローン海岸にて、おっとっと撮影。
素直に、今回はわたしの写真よりおっとっとの方がいいの撮ったと思います。
地元の臨海学校の夏期講習です。
これに参加している子供たちは、「ニッパーズ」と呼ばれています。

10歳以下の子供たちが年齢ごとにクラスになっています。
親たちや先生の他にも、ライフセイバーがいっぱいいて、
子供たちはしっかり守られています。

オーストラリアの子供たちは、やることなすことかなりワイルドで、
そういえば子供ってまだ半分動物だったなあと思い出させますが、
大人のいうことはしっかり聞いて、課題にはまじめに取り組んでます。

浜辺には他にも夏休みを楽しむ子供たちがいっぱい。
騒ぎ方も声のボリュームも砂まみれ度も半端じゃありません。
お父さんの真似でサーファースタイルを決めて得意になってたり、
穴もどれだけ掘ったら気が済むんだというぐらい掘ってますが、
もう楽しくて仕方がない!のがこちらにも伝わってきます。

子供がいないわたしは、うるさいなあと正直思ったりもするのですが、
この子たちを見てると、もしかして
普段彼らに「大人に都合のいい子供」像を押しつけてた?と
ちょっとハッとしてしまいました。

そんなわけで、2007年も終わってしまいます。
わたしはなんだか、徹底的に真剣に遊びほうけてしまった一年でしたが。

皆さんいい年でしたかー。
来年もいい年にしましょうねー。

I wish you a happy, happy new year!!!!
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  1. 2007/12/31(月) 02:59:05|
  2. 旅の話
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ウィリアムス家のクリスマス

やっとクリスマスの朝がきた。
プレゼントは全部ツリーの下に勢ぞろい。

071225-1.jpg


サンタとトナカイさんも、うちでちゃんと一服していった模様。
足跡あるし、出しておいたものも食べてあるし。

071225-2.jpg


…そしてゲイの朝は早い(嘘…って書いておかないと(笑)

071225-3.jpg


待ちに待ったプレゼント開封は、パジャマ姿がお約束。

071225-4.jpg


全部開けるとこうなるとこうなります。
包装紙を破かないように開けてきちんとたたむ文化で育ったわたしにとっては、
これが開放感あって好きなところ。
本人たちは公開しないでーって感じかも。

071225-5.jpg


ブッダをもらって喜ぶ奥さんアネット。
「ほしかったのよぉ~!」っていったい…。
しかもクリスマスに…。

071225-6.jpg


普段とはうってかわって伝統的なパパとママになりきるマイクとアネット。
切り分けているのはニワトリ。ターキーは娘さんが食べられないし。

071225-7.jpg


「ゴッドセイブザクイーン」が長らく国歌だったオーストラリアにも、
新しい国歌があるよ、ってことで歌ってくれました。
わたしもおっとっともそれぞれ国歌を歌わされたわけですが…

071225-8.jpg


たらふく食べて、彼らの親友の家でまた晩ご飯。
昼のごちそうの残りとはいえ、おいしかったー。
このお友達の家のあるあたりは、雰囲気のある町並みでお散歩が楽しいのです。

071225-9.jpg


てなことで、報告の続きはまた今度。


  1. 2007/12/26(水) 03:02:14|
  2. 旅の話
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動物たちとクリスマスイブ

お世話になっている、ウィリアムス家の動物たちを紹介します。

オカメインコのサニー。男好き、特に飼い主のマイクが大好きです。
というかここに着いてからの家庭写真にマイクが写りまくって困ってます(笑)。
他に美人の奥さんアネットとめちゃかわいい娘さんルーディがいるのに。

sunnywithmike.jpg


そして、「あらゆる種類のねずみ」を捕ってくる名人、ミスティちゃんから
クリスマスのごあいさつ。
楽しいクリスマスをね、みなさん。

mistywithtree.jpg
  1. 2007/12/24(月) 00:59:52|
  2. 旅の話
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オーストラリア上陸

乗り換えも入れると2日近く旅をして…
着きましたよ、オーストラリア。

長ーい旅でふらふらで、空港で見た顔がなつかしいと、
夢みたいなような、外国じゃないみたいな、変な感じです。
現実には現地時間は7時ちょい過ぎだというのに、
おっとっとの友人夫婦が空港まで迎えに来てくれていました。
ありがとう!

arrive071221-1.jpg


家について、荷物を置いて、おみやげあげて、
近くを散歩するねーと出てみました。
やはり初夏なので半袖が自然な感じです。

聞いてはいたけどきつーい日光と聞いたことのない鳥の声。
町そのものはのんびりとしてるけど、時差ぼけもあってすぐ疲れてしまい、
ついカフェに入ってビールタイム。
「これがメルボルンに着いて初めてのビールなんだけど、どれがおすすめ?」
と聞いて出てきたのがこれ。

arrive071221-2.jpg


オーストラリアではどうも、ビールはキンキンに冷やすようです。

そして、これがお世話になってる家がある、ワイオラロードの入り口。

arrive071221-3.jpg


てなわけで、無事に到着してなんとかやってます。
続きはまた今度。
  1. 2007/12/22(土) 08:05:40|
  2. 旅の話
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水の都のクリスマス by GR Digital II

ベネチアは快晴、めちゃ寒です。
お買い物に外に出ると、橋の上でこんなおじさんに会いました。
確かにうちの市内では、車もトナカイもそりも禁止です。
挨拶して写真撮らせてもらいました。

xmasve07-1.jpg


夜になると、通りがそれぞれイルミネーションに工夫を凝らす時期になりました。
ここはハリーズバー前の、シックでセレブな商店街だけど、
今年はこの町のイルミネーションは当りの年だと思います。

xmasve07-2.jpg


この時期は7時ぐらいになると深夜みたいな暗さですね。
サンマルコ広場の、例年はしょうもない*プレゼーピオが置かれる場所を通りかかると、
今年はとてもきれいなムラノガラスのツリーが置かれていました。
*プレゼーピオ…キリスト生誕の場面を人形使って再現したもの

xmasve07-3.jpg


レストランなどをのぞいては人も通らず静かなもんですが、
店のウィンドウの中で、勝手に激しくもりあがるおねぃさんズを見ました。

xmasve07-4.jpg


家の近くに戻ると、今朝会ったおじさんが頭を光らせてご挨拶。
皆さん、よいクリスマスをね。

xmasve07-5.jpg


わたしはこれから、飛行機に乗って初夏のオーストラリアへ。
そこではこのおじさんが、水上スキーに乗ってくるとかこないとか。


  1. 2007/12/19(水) 09:59:47|
  2. 写真の話
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GR Digital II 私的試写

離日前に購入した、GR Digital IIをおそるおそる使い始めました。

わたしが水の都に帰ると同時に今年もやってきた移動遊園地で、
日曜の午後5時たそがれ時に撮影してみました。

GRshisha1.jpg


別にプロフェッショナルな品質テストじゃないので、ほんの一例として。
作品づくりではないので、3メガ、つまりこのカメラの実力よりものすごく下で撮ってます。
さらにブログにアップするために小さくしてます。

結論から言うと、「うおー、すばらしいー!」です。
このカメラがすばらしいのか、わたしが知らん顔してた3年の間に、
デジカメの進歩が著しいのか…多分両方だと思います。

おっとっとのソ○ーのデジカメも3年ほど経っていたので、
母からのお土産でpana○onicの、上級コンデジを買い、
使い勝手はそちらの方が気軽で簡単なのですが、
おっとっとによると液晶や暗いところで撮ったもののクリアさが、
見てはっきりわかるぐらい、「りこっち」さんの方が上だそうです。
同じ条件下で撮って比較したので、間違いはないと思います。
まあ値段倍だし、同じだったら怒るよ…。

難をいうと、コンデジのくせにちょっと操作が煩雑です。
ちょっとした単焦点のレンズつき一眼レフを基準にしてると考えたら、
ここまで操作系まとめたのは作った人にしたら大変だったろうけど、
メカ弱めのわたしには、慣れるまで、「瞬間系」のスナップは難度高いかも。
今露出・測光方式とかいろいろいじって試し中。

昨日のとーごは、やはりこのカメラで撮ったけど、
室内で暗色猫はやはりちょっときびしめ。
仕方ない、うちの猫は当分以前のデジカメで撮るしかないです。
カスタマイズが自分でできるようになると、
将来「室内猫モード」が用意できるのかな。
できるといいな。

  1. 2007/12/17(月) 11:43:24|
  2. 写真の話
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いいかげんにしなさい!

火曜日に日本から水の都の我が家に戻りました。
次の水曜には、水の都から南半球のオーストラリアに参ります。
クリスマスとお正月はメルボルンで。

メルボルンに住んでいるおっとっとの友人一家との、15年越しの約束で、
絶対一度は泊まりに行くというのをやっと果たしに行くのです。
15年前て、わたしと付き合う前だけど(笑)。
当時生まれたばかりの女の子も、16歳になったとか。

日本からオーストラリアに直行することも考えたのですが、
イタリアから日本経由で行くと、
なぜか往復運賃より高い、片道切符を連結するかたちになるらしく、
イタリアにいったん戻ればずっと安くなる(ほぼ3分の1)とわかったので、
体力にちょっと不安を感じながら家に一旦戻ったのです。

冬の国から夏の国へ行くので、服類は総入れ替えだし、
なにより猫ズにずっと会わないのはやっぱりさびしい、ということで、
帰ってきた意味はあるなと。

で、本日ノロノロと荷造りを始めたわけですが。
とーごが思い切り阻止行動。
顔怒ってるし(笑)。
昔から、大きいトランクをかきまぜ始めると、ママはいなくなると
ちゃんとわかる子でした。

togoinbagligia.jpg

  1. 2007/12/16(日) 19:01:23|
  2. 綺羅亭日乗
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えー…だって…

気がつけば12月も半ば、2週間ちょいで今年も終わり。
いやーん!と一人でこっそりくねくねしてしまいそうになるのは、
やっぱり今年は怠けたぞ感が個人的に強いから。

でも、写真の初・2回目個展を東京でやり、
今年の最初にたてた目標というか願みたいのはかなり達成したから、 
こんなもんですかねとぬる満足してしまいそうにもなったり。

今年の目標は…ブログに書いたような書かないような。
本来、願だの目標だのは、かなう前に広く口外すると
自分自身ゆるむというか、縁起もよくない気がして、
「目標ってなあに?それっておいしいの?」なふりを普段はするわけですが。

でも今年はしっかり他人に言ってました。
そういえば、自分を追い詰めてたなあ、けっこう必死じゃん(笑)。

んで目標ってなんだったの!っていう方のために。
わたしの2007年の目標は「言い訳をしない」だったんですね。
達成度70%(当社比)で、かなり満足はしています。

他人からどう見えているかはよくわからないけど、
過去かなり自分が言い訳してしまってることに気づいて、
これじゃいかん!と思っただけの話です。

たとえば
「えーだって写真始めてからまだ3年だもーん」とか
「だってー版画工房はぜんぜん自分の自由にならないしー」
というあたりが、残り30%の言ってしまった言い訳、です。
内容そのものは、事実なのですが。

でもわたしが聞く立場だったら
「人のせいとか他のもののせいにしないで、黙って自分でやるべきことやったら?」
と、口には出さなくても絶対思ってしまいそうなので
自分自身そんなこと言わずに済ませばよかったのです。
でも100%目指すと、息詰まっちゃうよね、てへ。

ほかにも「だってー」と言いたくなる瞬間は多かった、でも
それを封じようとすることで、やっぱりちょっと成長した気がします。

図にのって、もう一本言い訳封じまたはぷち退路を断つ、してみようと思います。

実は、先日GR Digital II出るなり買いしてしまいました。
これで日記に写真がつかない言い訳、あまりできなくなりました。
えー普段フィルムだから、スキャンめんどくさいもん、とか
だってー、デジカメボロくなって、なんか撮りたくならないもん、とか。

ふと考えたら、わたしごときが写真を撮ろうが撮るまいが、
ブログが写真つきだろうがなしだろうが、
そんなの世界のなかのナノ級ちっちゃい問題なのですが。

そうやって自分を追い詰めることに意義がある(笑)。
ふふ、近いうちに写真日記に戻そうと思います。

P.S. おっとっとにお願い。
「ほーぅ、”りこっち”のカメラかー!」と感心するのはやめて下さい。
お腹の皮よじれるから。


  1. 2007/12/13(木) 11:09:30|
  2. 綺羅亭日乗
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  4. | コメント:4

ビジュアル…侵略…系

無事帰宅いたしました。
今回も、帰省中いろいろと皆さんにお世話になりました。
…と書くと、決まり文句すぎですが、
やはり皆さんのあたたかい気持ちをもらって、
今回も帰ってよかったなーとしみじみなのです。

「展覧会のまとめ」を、すぐ聞きたい!と気にしてくださる方もいることは
ちゃんとわかって感謝してはいるのですが、
これだけ展覧会ネタがブログに連続すると、
書いてる本人がちょと気持ち悪いので、少し別ネタを。

帰国前からネットでちら見で、すごく気になっていたのが、
おっぱっぴーのハダカの人と、柳原可○子です。
共通するキーワードは、「暑苦しい」

実家のテレビの大画面で見て、噂どおりのすばらしさにのけぞりました。
特に柳原さん、ぜひポートレイトのモデルになっていただけませんでしょうか。
マツコ・デ○ックス以来の衝撃でした。 
東京の電気屋さんの、「オニ安」のどでかい看板をみてぽーとしてしまいました。

でもー。
ギャグはぜんぜん…どこが面白いのかわかりませんでした。
まあ年々日本語力低下中のわたしが言うことなのでどーでもいいのですが。

なのになのに、
目を閉じると、二人のどちらかがふっと大暴れしてたりするのですね。
しばらく忘れられそうにありません。

こういう、ビジュアル侵略系のコメディアンて、
別に前代未聞ってわけじゃなく、いましたねー、誰だったかなーと
じーっと考えてふと思い出しました。 
「志○けん」

  1. 2007/12/12(水) 12:59:58|
  2. どーでもいい話
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  4. | コメント:3

中間報告

こんにちは。
展覧会期間中なのに、今は札幌の自宅でさぼり中です。

先週一週間、予告済みの方、サプライズな方、いろいろな方に
渋谷で開催中の写真展「イワシ号最後の旅」においでいただきました。

P1000434.jpg


ギャラリーのサイト

ギャラリーの行き方

この会場では、過去偶然かどうか、作家さんにお会いしたことはあまりないので、
まあ朝の10時から夜の7時までつめっぱなしはないよねー、と油断して、
だらっとマイペースに午後3時、4時以降という出勤状況でしたが、
いない間に来ていただいた方の名前を見るにつけても、
いやーいるべきだったと痛恨でございます。

来てくださったかた、本当にありがとうございました。
今週もまだ続いております。
ウィークディにしか来られない方、申し訳ないです。
金曜日にはまたギャラリーに戻ります。
でも朝10時は無理だな(ぉぃ)。
金曜午後6時以降は、その場の面子によってビールタイムにしようかと。
土曜日も、正午からクローズ(午後4時)までいるつもりですよ。

などと書くと、まるで人と会うために展覧会をしているようですが、
まあ…そうかな(ぁれ)。

作品、面と向かって批判できないのが人情なのはわかっていますが、
楽しんで見ていただけているのでは、という自信はちょっとあったりします。
ベネチアに来たことがある人に、「懐かしい」というコメントをもらうと、
とっても誇らしかったりします。

まだ1週間開催中ですので、よかったらおいでくださいませ。
心からお待ち申し上げます。
いたいけなベタのキムチちゃんも、皆様をお待ちしております。

P1000443.jpg




  1. 2007/12/03(月) 07:43:29|
  2. 管理人参加の展覧会情報
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