水の都の流れ星

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Tout, tout pour ma ch?rie, ma ch?rie

ただいまです。無事パリから帰ってきました。
帰って来てメールチェック、そして日本のニュースのチェックをすると
またなんでこんなに死ぬんですか。驚きました。

計画通り、極力なにもせずだらけてきました。
パリに行ったらあれもこれも、じゃないと旅費のもとがとれない!
そんな気持ちはわたしにだって、ないわけじゃない、うん、でもね。

こんな気分転換の仕方が贅沢なのも承知だけど、
またやっちゃいました。こればっかりはやったもん勝ち。
おかげさまでいい休日でした。

そんなあれやこれやは、気が向いたら(笑)書く予定ですが。

今回はいろいろあって真剣に節約旅モードだったので、
蚤の市では古い写真数葉とブリキのアヒルを買った程度、
その他小さい欲望の関門をいろいろと無事くぐり抜け、
無駄遣いの少ない、散歩と昼寝の日々を貫徹するところだったのですが。

帰る前日、おっとっとに頼まれて入ったヴァー○ンメガストアでやっちまいました。
かなりの数のタイトルが、20%程度の割引ってのが誘い水で
ついはまってCD数年ぶりの大人買い。

何がって、最近流行のあのナントカベスト100っていう売り方。
あれやばいっすよ。
ゲーンズブールベスト100には迷いがなかったけれど、
パリに来たらラインハルト・ジャンゴベスト100でしょ、
という理性の声を裏切って、買ってしまいましたよ。

「ミッシェル・ポルナレフベスト100」
わたしの小学校のときの流行です。
小学校のときの記憶というのは恐ろしいもんで、
本日のタイトルを見たとたん、歌えてしまい、ついカゴに入れてしまったのですから。
うー100曲もいらない、でも他のベストは何かが足りなくて高いとブレーキをかけたのにのに。

それ誰?って人はこちら
ちなみにイタリアーノのおっとっとはミッシェルが誰かはわかりませんでした。

今おっとっとに、パリの中国人が作ったスシと
フランス名物納豆もびっくりのくっさいチーズを食べさせた後で聞いてますが、
うほー、いい!色あせた30年ほど前のカラー絵はがきみたいです。
他にもいいCDどっさりですが、当分わたしの脳内はミッシェルに染められてしまいそう。
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  1. 2007/05/30(水) 07:49:47|
  2. 旅の話
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おしゃべりな女王

CIMG2803.jpg


今年の春は、適度な雨と豊かな太陽に恵まれて、
植物の生育が目覚ましいようです。

例年にない暖冬のおかげで枯れずにまた芽吹いたゼラニウムが、
窓のひとつを覆うように咲いています。
大げさではなくジャングル状態。
折れた枝を土にさして置いたのまで、全部根づいて育っています。
ゼラニウムの生命力が昔から怖かった。

冬の終わりに、ごろりと大きい球根を3つ買ってきました。
去年店で咲きかけを買ったアマリリスの素晴らしさに、
自分でも育ててみる気になったのです。難しくなさそうだし。
案の定植えた鉢もそんなに大きくないのに、
写真のようににょきにょき大成長して大輪の花を咲かせています。

アマリリスには白や赤、ピンクなど、やはりいろいろな種類があるけれど、
どれも咲くとそこだけ異次元が出現するような、鮮やかで圧倒的な色です。
花弁も蕊も端正で雄弁で、花びらの上には天然ラメがきらきらしているのです。

うちみたいに、中庭に洗濯物用のひもが張り巡らされている環境ではなく、
人が住めそうなぐらいおおきくてがらんとした玄関に、
大鉢に生けてあげてやっとバランスがとれるぐらい。
そんな玄関のある家には一生住めなくてごめん。

アマリリスの花言葉は、「おしゃべり」ですって。
こんな女王みたいな人にぺらぺら話しかけられたら、びびりますって。
花言葉ってときどき、なにかの間違いじゃないかと思うものがついてたりしませんか。

そんなわけで、とーとつですが明日から1週間パリに行きます。
久しぶりに、何も予定を入れない一人旅。ふっふっふ。
  1. 2007/05/23(水) 07:43:03|
  2. 花の話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

そうだ、告知。

トイカメラ、ホルガの楽しさ写真の楽しさを教えてくれた
大阪のギャラリー、「アビィ」さんが、2周年を迎えます。
めでたいな、ぱちぱち。

で、5月22日から6月3日までの「それぞれの生活」展に参加中。
http://g-avi.com/
3月3日、4月4日、5月5日の決まった時間に、
いろいろな場所に暮らすみんなが一斉に写真を撮り、
38人参加で壁面がすごい迫力になっているそうです。
わたしだけ、時差があるので大ズレ写真となってる模様です。

こういうのは、搬入も手伝いパーティに出席し感想を交換しまくり、
というのが醍醐味のはずですが。しょんぼり。
でも写真返却のとき、シャッフルして他の人の生活写真が手元に戻るそうです。
それが楽しみで今からわくわくです。
主催者吹雪大樹さん、お世話になります。ありがとう。
  1. 2007/05/21(月) 23:46:54|
  2. 管理人参加の展覧会情報
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  4. | コメント:0

なぜかはわからないけれど、人の顔をながめるのが好きです。
ゆえに、と結びつけるのも単純すぎるけれど、
写真を撮るときも、ポートレイトが一番撮る喜びを感じます。
風景を撮るときも、人が来るまで待ったりするし。
単なる好みといえば好み。

街行く人たちの、人それぞれの表情や造作をとっかえひっかえ観察していると、
「いろいろな人がいて楽しいなあ」という感想に落ち着きがちだけれど、
時としてふと、どんな人でも自分の顔はひとつで、
どんなにお化粧をしてもダイエットをしても整形してさえも、
そう簡単に変えられるものではなくて、
しかもそのひとつの顔と一生つき合うのだ、
どんどん老いていくのを毎日鏡で見ながら、
という、当たり前のことに思い当たってはっとします。
ひとりひとりの顔が、本人にとっては一生のものなのだということ。
そんなオンリーワンの顔また顔が、目の前を通りすぎていくので圧倒されます。
何当たり前のことでいちいち、と気を取り直そうとはするのだけれど、
一瞬通りすぎるバラエティに富んだ顔また顔、という視点には戻れなくなります。

それにつけても、近所のオモチャ屋で売れ残ってるこのサムライセットが、
今日も気になるなあ(笑)。

CIMG2549.jpg

  1. 2007/05/19(土) 08:05:02|
  2. 綺羅亭日乗
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

溶けたモッツァレッラ

CIMG2820.jpg


これは何の写真か。わからない人もいるかもって思いながらアップしました。
これはうちの猫、ゆりです。
ゆりが、うちの屋根裏部屋に行く階段にはさまって寝ているところです。
最近よくここで寝るようになりました。

なに、ダイエットしたって言ってたのにこんなにでかいの?って言われるのは承知です。
ここからは台所が見えるので、彼はわたしが料理しているとこの位置を物見台にしているのですが、
いつもやっと入りこんで苦しそうな姿勢でいたのに、いつか楽々はさまれるように。

親からしたら、ううう、よくやった、と褒めたい気持ち。
ゆりも、それを誇示するために寝てるのかな。
でも、それにしてはよく寝てます。

  1. 2007/05/05(土) 02:56:54|
  2. 猫の話
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