水の都の流れ星

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40年越しの恋

またしてもご無沙汰してました。
普通時事ネタとか書かないようにしてるのですが、
本日はつい悲しくて出てきてしまいました。

植木等さんが!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070327-00000191-sph-ent

小さい頃から彼が大好きでした。
コメディアンだから、というより、あの晴れ晴れした笑顔が。
笑顔の下になにか隠れているような色気が。
丹波哲郎さんも同じ路線だけど、
晴れ晴れ度はやっぱり植木さんの方が上かと。

同じ理由でカトちゃんが好き、とか
実は植木さんは初恋ではなくて、
初恋はマイク真木ときんごろーさんでした、とか。
自分の暴露ネタさらしちゃうのがこう、わたしのしょーもないところですが。

一度お会いしたかったな。
合掌。
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  1. 2007/03/27(火) 22:46:03|
  2. 綺羅亭日乗
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ふかふかの幸せ

togoasciutto.jpg


2月28日以降。

家に帰ると、ふかふかの猫ズが三つ指ついて玄関で待っているしあわせ。
三つ指ってのはお腹がすいていつ飼い主帰るのか心配しているだけだけど。

毛もいいにほひで、顔埋めてもぷもぷしたいです。
猫ズもまんざらでもなさそう。
次回から最低一年に一度は、この幸せを(こぶしンぎゅ!)。

ただし、飼い主は腰痛・筋肉痛で2日は立ち上がるのに苦労しました。

  1. 2007/03/13(火) 06:32:42|
  2. 猫の話
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猫ヲ洗フ

yurilavato.jpg


今日は2月27日、先月末、猫を洗った話を。

うちの猫ズは、ご存知のようにかなり大きいです。
サイズを言うと、うちの猫、または知り合いの猫の方が大きいと言う人が必ずいるので
世界最大というわけではないけれど、
わたしも猫は大きいのが好みなので、子猫のときしっかりした骨組みの子を選んでくるのと、
(アメショ系の体格好きといえば、猫好きの方はわかるのかも)
やはり家猫は去勢しないとお互い穏やかに暮らせないので、ホルモンの関係でで太るのと両方の要因があるのでしょう。

正確には、白猫ゆりは以前の体重測定では14,5㎏、
重くて計れず見てみぬフリをしていた期間は、確実にそれ以上行ったはずです。
多分、愛情を食べ物で確認しストレスを解消する、摂食障害の一種だとは思います。
猫カウンセリングがあれば通わせたいね、とおっとっととはいつも話していました。

キジ猫トーゴは、前回8,5㎏。
ご飯をゆりに食べられてしまうことが多く、明日は食べられないかも!とゆり以上に卑しくなったからか、
やっぱり少し食べすぎで太っています。まあ不憫で食べさせちゃうわたしが悪いのですが。
ゆりを知らず、トーゴだけ見た人でも、わーでかい!とびっくりするので。
よその猫さんは2-3㎏台も多いので、確かにそうですよね。

と、猫の体重をいろいろ観察した結果、人間ではどんな体重の人だと思えばよいのかとの換算式を出してみました。

猫の体重(㎏)×1,1×10=人間の体重

文系頭なのでかなりてきとーですが(笑)、感覚的にはかなり当たってると思います。
そんなわけで(強引だな(笑)うちの子たちのダイエット前の体格は人間で言うとおよそ以下の通り。
身長の換算式はないです。よそとの大体の比較でいーかげんです(笑)。

ゆり:身長184cm 体重165㎏(15キロ達成したとして)
とーご:身長177cm 体重93,5㎏

年齢も換算すると、トーゴ10歳間近ゆり9歳間近ということで、50代のおっさんズ(しかも性転換済み)です。
あ、年追い抜かされた。

と、猫好きでもない方にはつまんない前振りを長々としましたが。
この日わたしはこの体格の2匹を洗ったのです。2年ぶりに。
猫はもともと清潔好きで水嫌いなので、わざわざ洗うのは虐待に当たると聞いたのもあるけれど、
まあコイツらを洗ったらわたしが壊れてしまうというのが一番の理由です。
もちろん2匹ともお風呂は大嫌い。
でも、2年たつとさすがに2匹とも薄汚い感じで洗わないといけない感じになりました。
特にトーゴの方はだっこ好きなのに、きちゃなくてだっこできない、というのもかわいそうでした。

以下、今回猫を洗った手順を覚書として。
ゆりがわたしの後を、人懐こくバスルームに追ってきたチャンスを生かしてドアを閉めます。鬼ですな(笑)。
トーゴは長男で、猫慣れしてない当時のわたしがシャワーなど使って洗ってトラウマ持ち、
次男ゆりはわたしが学習してそういう目に合わせなかったので大きい割にはなんとか洗わせてくれます。
体格から言って意外でしょ。でもどちらにせよ毎回流血の惨事は避けられないと覚悟してかかります。

1)バスタブの周囲のものをすべて片つけてぬるま湯を少し張る。

2)ゆりを閉じ込める

3)わたしが、脱ぐ(どこまでかは言いますまい)

4)優しく、でも毅然とゆりをバスタブに浸けて毛をまんべんなく濡らす。
本人はもちろん情けない声で助けを呼んでます。

5)ここ新機軸。バスタブの中で暴れるのを押さえつけながら洗うのをやめて、べちょべちょのまま逃げるに任せました。
タオル地バスマットに誘導して、そこでシャンプーをゆっくりしました。
もともと、わたしが引っかかれるのは、猫がわたしに仕返しをしているのではなくて、
多分、つかまれるものには何でも爪をだしてつかまろうという心理なのです。
バスマットに好きなだけつかまってもらい、シャンプーをゆっくりという作戦は大成功。
今年はわたしは無傷で済みました。

6)またバスタブに浸けてシャンプーを洗い流す。
必要なら、また逃げるにまかせてお湯を換える。
記念写真も撮る(鬼)。

わたしが知ってる猫はみんなシャワーが嫌いです。
手っ取り早く済むからいいじゃないかと思いがちですが、
おっとっとと友人が以前力任せに抑えてシャワーをゆりに浴びせ、ひどい目に合いました。
それ以来おっとっとは、「この怪物を洗えるのは君だけ」と手伝ってくれません。

2年も経っているので、当然2度洗い。

7)バスタオルでかなりしつこく拭いてから、ドライヤーで乾かす。
耳が聞こえないゆりは、かなりドライヤーを我慢してくれます。
以前は初夏など、暑い季節の行事で、わたしも半乾きで疲れて解放すると、
濡れた毛が家中のほこりをあつめてまた汚くなるという反省から、
今回は徹底的に乾かしたのですが、猫ってほんっとなかなか乾かないのね。
で、ゆりをバスルームから解放する。

8)床の水気をざっとふき取って(半端じゃないけど)、
不吉な予感に震えながらもゆりが心配で仕方なくてドアの外で待っているトーゴを入れる。
そして4)から7)を繰り返す。

9)最後の床ふきをしたあと、自分を洗う。

ふー洗った洗った。所要時間約3時間強。
わたしがシャワーから出ると、猫ズぐったり気味で遠くにも逃げずぼーっと毛づくろい中でした。
なので、体重も量りました。わたしがだっこして、体重計に乗り、差を求める方式です。

結果、
ゆり:12.5㎏ トーゴ:7.8㎏
ということで、ダイエットは思った以上の効果でした。
ゆりって、人間で言うと30㎏近く減らしたことになるのでは。
まだまだ巨猫なので、あともう少し。
トーゴも健闘。でもあともう少し。
飼い主の話は…今日はやめましょうよ。

かわいそうだったけど、わたしも猫ズも皆そろって妙な達成感。
帰ってきたおっとっとが喜んだのは言うまでもありません。

最後は、トーゴの「恨ミマス」写真で〆ということで。

togolavato1.jpg

  1. 2007/03/12(月) 19:08:45|
  2. 猫の話
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修道女と禁断の小鳥

munega.jpg


本日は、昨日今日のリアルタイムのお話を少し。

タイトルにだまされてはいけません。
最後の方に、「ゲテモノ食い」の話題ありです。
写真もあったのですがさすがにはずしました。
どちらにせよご飯時の人及びそういう話が苦手な人は最後まで読んだりスクロールしないでください。
あと、やはり終わりの方に、軽いシモネタ入ります。
そんなおげふぃんなっ!あなたはそんな人じゃなかったはず!と誤解している人は読まないでください。
ただし、どんな写真と話かと期待して読むと、なあんだ、です。

昨日は、おっとっとの母の故郷近く、彼も小さい頃夏休みに通っていたという山の村に呼ばれました。
お天気もまあまあで、梅と木蓮が6分咲き、他の春の樹の花も開きかけという
早春のドライブを楽しんできました。

トップの写真は、夜寝るときベッドに入っていた「むねが」さんです。
日本ではまず見られない写真じゃないでしょうか。
「むねが」は日本語では修道女のこと。このソリみたいな木でできた枠組みの真ん中に、
深いフライパンのようなものが見えますか?
中に灰と炭火を入れて、夜寝るとき布団があたたまっているようにするのです。
もちろん、寝るときにははずします。
日本の「行火(あんか)」と同じ発想だけれど、この木の枠のせいか、もっと布団内部全体が温まります。
行火は足元だけだものね。あれも気持ちいいけど。

そんな話は以前日記に書いたように覚えているけれど、
この度は寝る前に布団をめくって、おっとっとにこらー!と叱られながら急いで写真を撮りました。
ここの地方独自というわけではなくて、イタリアの別の地方では「修道士」と呼ぶこともあるそうで。
夜寝る前に尼僧や修道士が布団を暖めてくれてるなんて。どきどき。

今回おっとっとに久しぶりに山の友人一家から、ご飯を食べにこないかと連絡があったときの
誘い文句は、「おーい小鳥食べないかい」です。

彼が山に夏休みを過ごしに行くと、勉強落ちこぼれ気味な彼に
イタリア語や数学を家庭教師してくれた人や、その家族と、今でも仲良くしています。
そのおうちは、村で一番大きなホテルで、長兄さんとその息子がなかなかの腕のシェフです。

その夜テーブルを囲んだのは、シェフと奥さんとその息子シェフ代理、
シェフのお母さんと弟さんという一家メンバーと、
一家と仲良くしているお医者さん3人、うち一人は女医さん。
それとうち夫婦という顔合わせ。

シンプルでも滋味たっぷりな食事が進むにつれ、最後にこんなワインが出てきました。
わたしは特にワイン好きというわけではないのですが、四半世紀以上前のワインを飲んだのは初めてなのと、
鼻の中で炸裂するような芳香とこっくりあっさりの絶妙な味に、つい記念写真を撮ってしまいました。

barolo.jpg


で、メインディッシュの小鳥の話。
種類はたぶんつぐみ。裸にされると小さいものです。
小さい鍋に沢山入れて、バターとオリーブオイルと塩と水、
あとはセージの葉を入れてくつくつ煮ただけのもの。
ポレンタを添えて召し上がれ。
以前イタリア国内の別の町で別の食べ方はしたはずだけど、
このシンプルな料理法が今までで一番おいしかったです。
そういえば、ベネト州の料理品目に直訳名で「逃げた小鳥」というのがあるけれど、
この度のはまた違うし、わたしはまだ食べたことはありません。

華奢な骨も、ぱりぱり全部食べられます。口ばしはだけちょっと固すぎて残しました。
薄い頭骨の中の小さな脳が透けて見えて、これは残すのかと思いきや、そここそが佳境だそうで。
野鳥の濃い肉の味と、しつこくない程度のモツ味とがいっぺんに口の中で広がって相当の珍味です。
確かに、姿が口に入れるまで抵抗あるのですが、わたしはかなり気に入って7,8羽食べてしまいました。

わたしは小鳥が好きで機会があれば写真に撮ったり可愛がってるはずなのに、
よく平気で食べられるね、と言われたらそりゃもっともです。
わたしのために死んだ小鳥の命を無駄にしないでいただく、といえばカッコはつきますが、
イナゴとか蜂の子はわたしはやっぱり無理です。たとえおいしくても。
昆虫か鳥かってところが境界線なのかしら。我ながら謎です。

ちなみに、これは家族内での内輪の食事ということでしたけど、
小鳥を食用に狩ってレストランで供するのはイタリアでも違法行為だそうです。
乱獲はよくないけど、わたしが一生に何度か食べるのは見逃してほしいというこのエゴ。
皆様なにとぞご内密に。

最後に、「あーわたし一晩でこんなに小鳥たくさん食べたの初めてよ。おいしかった」と言うと、
「なんて人だ!」その場にいた皆に爆笑されました。
そういえば、「小鳥」は少なくともベネチアを含むこのあたりの地方では、シモ系の隠語だったような。
でもまだ実際にどういう意味かは知らなかったので尋ねると、
男性にあって女性にない、アレだそうで。
あーまたやっちゃったよ。
でも小鳥がソレだって、普通の日本人には思いつかないよね?ね?
でもホントおいしかったのに(まだ言うか)。

  1. 2007/03/10(土) 22:31:17|
  2. 食べ物の話
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帰宅すると

giacinto07-1.jpg


毎日ブログ更新してますな。
以前は毎日書くのを2年以上やってたからどーってことないはずですが、
最近は、週末ちょっと忙しいので休んじゃおうっと、って気楽なもんです。

でもまだ「今日あったこと」を書くには話は追いついてません。
今日は2月後半イタリアに戻ったときの話を。

出勤前のおっとっとに迎えに来てもらえるよう、午前中の早めの時間に空港につくと、気温は高め。
わたしが日本にいる間気温が下がった日もあったようだけど、やはり今年はこちらも暖冬でした。

ベネチアに向かう飛行機は一応満席で、空港は人も多くにぎやか。
だってカーニバル最終週だもんね。
最後の週末の賑わいに間に合うよう帰ってきちゃいました。

家のドアを空けると、猫ズが大歓迎体勢。
ん?1ヵ月留守だと、顔をしばらく思い出せないというのが普通なのでは?と不思議に思ってよく見ると、
猫ズちょっとだけ痩せてました。あ、ご飯が欲しいからか。

そういえば、車の中でおっとっとが、
「君が日本に行ってすぐぐらいのある朝、
二匹揃って食べてすぐに猫ゲロしたんだよね。どう考えても食いすぎだろう。
もう頭きちゃってさ、いいかげんにしろよ!って次の日からカリカリを朝すこーしやるだけにしたんだ。
結構痩せたと思うよ、お楽しみに」って言ってたんでした。
なんと猫ダイエット成功…。

ただしかなり卑しくなって、目ぎらぎらで一日つきまとうようになりました。
ちょっと目を離すとゴミ箱あさろうとします。
おっとっとは仕事で家にいないからこれ見てないんだよなあ。
でも、健康のためには彼らは確かに太りすぎだったので、これもアリ。
せっかく成果が出たので、しばらく心を鬼にして続けることにしました。
…ってか、今までが食べすぎなのか(苦笑)。

部屋はかなり綺麗に片付いていたけれど、部屋の隅になんか黒いビニール袋が直立してます。
あ、水栽培のヒヤシンス、ほったらかしですか!とビニールを取り去りあわてて窓辺に置くと、
日に当たらなかったためのモヤシ色の葉に緑がみるみる増して、
花のつぼみが開き色がつき匂いが濃くなりました。
それが今日の写真。

ただいま。
それにしても、春咲きの球根の葉と茎って、血が通ってるみたいな赤みがあるんですね。



  1. 2007/03/09(金) 17:57:08|
  2. 綺羅亭日乗
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天恵

日本に来るのは、ご想像どおり結構大変です。
家族のおっとっとが気持ちよく送り出してくれること自体珍しくかつ感謝すべきことですけど。

文字通り「万障繰り合わせて」充実した日々ですが、その割にいつも時間が足りないような気がします。
あの人とも会えなかった、あの街にも行けなかったと、いつも後悔ばかりです。
なのになにかにとり憑かれたように展覧会までしちゃって(苦笑)。
でも展覧会という目標と目的がなければ、今回来られなかったことも確かなのです。
展覧会をすることで、あの人にもこの人にも会えたのです。
展覧会の内外で、会えた人たちにまた会いたいなと思います。

…こうやって書いてて、自分でもカオスだなこりゃって思います。
だからといって、もうしばらく日本の誰にも会わず展覧会もやめとこうかっていうのも今やあり得ない選択です。
よし、またがんばってお金貯めないと、と根性入れなおしてるところです。

上の状況説明に誇張はないつもりですが、
反面最近日本での移動中、ちょっと歩調を緩めて写真を撮るのが好きです。

東京や札幌や大阪の電車の駅や歩道橋の上や路上を歩きながら、
またはバスや電車やタクシーの窓から、夢中で写真を撮って倍時間かかったりしています。
忙しいとか時間がないとか、そんなの言い訳で好きなことはどうやってでもするんだな、と笑ってしまいます。
こんな写真も、いつか皆さんにお目にかける日が来るのでしょうか。

いつかちらりと話したけれど、
去年新しいトイカメラのパッケージに白猫写真を使うということで、豪華景品つきの写真募集をしていました。
うちには鏡餅体型の巨大白猫ゆりがいるので、景品目当てで写真を送ったらめでたく迫力勝ちしました。
まだ見てない方はこちら→http://www.superheadz.com/shironekoholga/

うちの猫のタルタル顎のクローズアップがついた缶入りのカメラをもらって確かにうれしいけれど、
猫がウィンクしている顔つきカメラをわたしの年で持ち歩くのはさすがにちょっと変だし、
カメラそのものの性能はフィルムが詰め替えできる写○ンですだよね、と思っていました。

今回日本でふと、あ、そういえばモノクロフィルム入りのその手のカメラはなかったなと気づいて、
コダックのトライXを入れてずーっと撮っていました。
カメラのデザインと持ち主のミスマッチはいつしか忘れちゃってました。
始めてみるとなかなか快調で何本もいけました。

イタリアに戻ってきてから洗面所で現像して、まだプリントしてないけど、なんかいい感じ。
大阪の路上でなぜかモチついてる町内の人や、
新宿の宿近くで2月に満開だった桜の盆栽などがネガに写ってるのを見て、
うんうんそうだったうっふっふ、って一人で笑ったりしています。
楽しいたのしい。撮ることがまだ楽しいなんて、幸せなことです。
仕事でもなく、展覧会目的でもなく、かといって単純に趣味とも言えない緊張感のもと
楽しいってまだ言ってられるなんて。

こんな豊かで幸せな時間というのが、わたしへの天の恵みなのですね。

また日本に来ちゃいますよ。そしたらまたお会いしましょうね。
楽しみにしています。


  1. 2007/03/09(金) 09:32:59|
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大阪グループ展 "OVER THE BLACK HOLGA"

2月5日から3月3日まで、大阪・西天満でのグループ展、
"OVER THE BLACK HOLGA" http://roo.to/over_the_black_holga/ にも参加してきました。
ホルガ系トイカメラを使った写真展です。
会場写真なくてごめんなさい。

参加メンバーは、大阪の老舗「ホルガ会」 http://holga.g-avi.com/ の古株さんたちが中心で、
この展覧会の代表は、はまざきたけひろさん。
他にもたくさんの先輩メンバーが、自主的にこまごまとしたお世話をしてくださいました。
会場は、友達の家のリビングルームが広くなったような安らぎがあって料理がおいしいレストラン「チルコロ」 http://www.63656758.com/
お世話になりました、そしてありがとうございました。

「ホルガ会」は、会長吹雪大樹さんのお人柄のせいか、文字通り誰にでも開かれていて、
入会も、そして作品さえあれば展示参加も簡単です。
プロ、プロ並み、アマチュア文字通り肩を並べて展示して、
プラス飲み会ではいろいろな方にお会いできてとても楽しいのです。
わたしが普段ベネチアで推定平均年齢65歳という版画集団に属してるせいもあって、
30代以下の人たちを中心として、1年ごとにぐいぐい上手くなる(失礼な言い方かな)のを目の当たりにし、
飲み会で一緒にトイカメラで盛り上がれるのが魅力です。

HOLGAというカメラ、そしてトイカメラもとても魅力的な世界です。
でもふと冷静に考えると、それはたくさんあるカメラの中のひとつ、
ある独特の雰囲気と空気をフィルムの上に閉じ込めたいときに使う道具ですが、
どう考えても自分のメインカメラとは言えない。
じゃあなぜHOLGAかというと、
やっぱりこのホルガ会の開かれた自由な雰囲気の展示に参加するのが大きな動機だと気づくのです。
本末転倒かなあ。「はげみにしている」ってことなんだけど。

で、やっと内容のお話。
東京個展の搬入の前日、2月3日がこの大阪展の搬入でした。
スタートの日なんか両展一緒だし、われながらなかなかの綱渡りです(汗)。

市販の黒バックのアクリルフレームを一枚縦使いにすることを義務づけて、
それを自由にホルガ系のトイカメラを使った作品で埋めること。
そういう統一形式で作られた額を、搬入のときもくじ引きで場所を決めてどんどんぶら下げていきます。
どんどんぶら下げると言っても、32人もいるのですから、
当然スタッフ役の人たちが大奮闘で細かい作業をしてくれました。

手伝いたくても皆さんの手際のよさにやはりわたしのような新人で外人は手持ち無沙汰気味で、
他人の作品をのぞきがてら話しかけてみて、以前からお知り合いの方と再会したり、
以前の展覧会やネットや本の作品でお会いしてた皆さんと初めてリアル対面したりで、
やはり楽しく過ごしてしまいました。

作品も、一枚一枚あなどれないですよ。
カラーとモノクロとポラが混ざっているので、展覧会としては一見ばらばらですが、
額一枚づつにひとりひとりの世界が、ぎゅぎゅっとつまっているのです。
世界はこーんなに多様です、モノの見方はこーんなに自由(または不自由)です、というのが
HOLGAのチープで独特なレンズを通して印画紙に定着し、ずらりと並んでいるのは壮観です。
そうそう、これが自己表現ってことなのではないでしょうか。

わたしは、手焼きモノクロの冬の雪景色を、地味に額に入れました。
あ、一枚は昔Web写真日記のトップだったことがあるので、見たら思い出す方もいるかも。
実は個展審査のとき、最初に瀬戸正人さんにもお見せしたのですが、かるーく流された2枚です(笑)。
雪雲の下昼間からバルブ撮影で、ブレてどんよりぼんやりなのですが、わたし個人はかなりお気に入りでした。

夜は、ホルガ会に属さないホルガユーザーの友人を連れて、オープニングに参加しました。
友人はもともと一匹狼さんな性格で、大人数で展示ってどんな意味があるのかと疑問だったようですが、
パーティが始まって1時間もしないうちに作品のお気に入りを見つけ、皆さんとの会話を楽しんでました。
わたしも昼間搬入のとき話せなかった人たちとお話できて楽しかったです。
ご飯もとてもおいしかったし。

ところで、大阪という街は、来れば来るほど好きになります。
独特のノリツッコミの法則など、まだまだついていけなくてヨソモノなわたしですが、
会う人もあたたかく、出会う子供たちの表情が生き生きしていて、路地歩きも楽しいし。
あーもちろんご飯さいこーです。
また遊びに行かせてください。皆さんにまたお会いするのを楽しみにしています。

  1. 2007/03/08(木) 03:35:05|
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「静物園」解題

mostrafondo0702.jpg


昨日と今日のギャラリーの写真は日本の携帯で撮りました。
しかも2年近く前のモデルのはず。ネット掲載が目的なら、これで十分、ねぇ。

さて、今日はわたしが2月にした個展「静物園」の内容のお話。
モノクロ大四つを42枚自家プリントで用意して、結局25枚展示でした。
隅に飾った1枚を除いて、すべて11月末から2月終わりに撮った、冬の写真です。
以下、自分の覚書と頭の整理を兼ねているので、長くなります。
面倒な方は、本日はすっとばしプリーズ、です。

展示中、被写体は何か、というお話はしましたが、
それによって何を表現したのか、という解題は特にどなたにもしませんでした。
どなたも、そういう質問をした方はいませんでしたし。
あの方もあの方も(謎)そんな質問はしなかったところを見ると、
誰にとってもそんなこと大切じゃないのかもしれません。
そこに見えるものがすべてなのかも。
わたしの方でも今も、皆さんに伝えたいことは特にない、ということもできます。

最初は、入ってきた人がぶるっと震えるような、きーんと緊張感がある展示が目標でした。
空気の冷たさに、耳が冷たくなって聞こえにくくなり、目がうるんでかすんで、
その中で熱いのは自分の体だけ、その体温さえ奪われていく、
撮影時のようなそんな寒さをご一緒に、と。

でもご覧になった皆さん、ぜーんぜんそんなの感じませんでしたよね(笑)。
むしろ、雪や枯葉のにおい、そして温もりとやさしさ、のような展示になっていたと思います。

過去2年半ほどで200本弱あるネガから、お気に入りを選び、テーマに沿わないものを落とし、
さらに厳選したつもりが、いざ大きく伸ばすとピントが許せないほど甘かったり、
訴える力が今ひとつのものも落とし、42枚やっと揃えて瀬戸正人さんにお見せしました。
雪のプリントは、もう一度焼いたらいいのにというお気持ちがあるみたいでしたが、
そこからなんとか29枚選んでいただきました。
搬入のとき、大田道貴さんのご指導の下いろいろ並べた結果、4枚落ちて25枚になりました。

この瀬戸さんと大田さんのお力添えをいただく経過で、
どんどん甘くやさしくエレガントな雰囲気が増していったのです。
実際、え、いいのかな?ダサ子な本人の内容とはかなり違うし、
そもそもこのギャラリーの乾いた俳句的な傾向とは違うような?とは思いつつ、
原案とは違う圧倒的な洗練に、ひれ伏したというのが正しいところです。
「伝える」「見る人の印象に残る」という点からは、最高のお力添えだったと言えるでしょう。

選んでいただいたとき、ごくごく初期に撮ったもので、
わたしは自分の核に近いものだと思っていたにもかかわらず、
当時見せた相手の反応が薄くて、これは写真としてはどーってことないんだ、と
諦めていた写真がたくさん入ったのに今でも驚いています。
以前の写真日記をごらんいただいていた方にとっては、
黙々と毎日モノクロ写真だけを掲載していたあの日々からのものも多いです。

もちろん最初から全部自分で選んで過不足なければ、一人前のアーティストなのでしょう。
でも、こうやって自分の「ど真ん中」を改めて確認することもあるんだな、と
とても貴重な体験でした。

DMは過去ログにも掲載しましたが、これはそんな初期の一枚です。
初めてモノクロプリント教室に行ったときの、撮影遠足で撮りました。
これも瀬戸正人さんが選んでくださったものです。
こちらのギャラリーのDMのスタイルは他のギャラリーとは一味違っていて、
以前からファンだったので、ここで自分の写真を使ったDMがいただけて涙モノです。
デザイナーさんありがとうございました。

では、初めて解題のようなものを。

「冷たい冬の日に、死んでゆく小鳥の脳裏に浮かぶもの」
そんな風にまとめられるのではないでしょうか。
雪の下では植物たちが再生への力を蓄える中、
小鳥にはもう春は来ないのです。
楽しかった日々、悲しかったひととき、ふと見て心に残ったもの、今見えるもの
そんな記憶の断片を去りゆきながらひとつひとついとおしむように見る視線。
元気いっぱいの自分がときどきそんな目でモノを見ているのをとても不思議に思います。
自分の中で「涙目写真」と勝手に名づけているジャンルでもあります。

まっ、普段はもっと何も考えずに撮ってることの方が多いですけどね(笑)。
そんなのわざわざ発表してなんの意味があるんだ、というご質問には、
意味はないですよねぇ、ととぼけるしかないですよね(笑)。

でもお寄せいただいた感想には「さわやか」とか「ざっくりした捉え方」とか、
「わざとらしい」とか「何がいいたいのかわからない」とか、
いろいろに見えるのね、とうかがうのが楽しかったです。
「きれい」とか「うつくしい」という言葉も、
褒め言葉と受け取ってお礼を申し上げると同時に、
ああもっと奥まできてほしい、と感じてしまいます。

個展期間の最後の土曜日は、ギャラリーで写真の「夜の学校」が開かれる日でした。
ワークショップで、皆さんがどれがお好きだったか、どんな感想をもたれたか聞く機会があり、
わたしの意図したことは、ほとんど伝わっていない(笑)、
「静物園」というタイトルがふさわしいと思った方は、ごく一部である(笑)、
(だって飛ぶスズメだの人の一瞬だの、静物じゃないじゃん、という意味だそうです。
おかげさまで、「そういう既成概念を裏切りたかった」とお返事することができました。)
で、とても参考になりました。

一番人気は、室内に2つの椅子が並んだ写真です。
わたしが、ああ、これは中で一番ドラマがつまった写真ですよ、と言うと、
瀬戸さんが「でもそんなの全然写ってないよね」とおっしゃったのが印象的でした。
そのカットの3分後に、そこに亡くなった義父と、義母に並んで座ってもらってポートレイトを撮ったのです、
などというセンチメンタルな解説は、おかげでせずに済みました。
こんな機会を発表者、そして生徒さんに与えてくれる瀬戸さんはやっぱりすごいな。

皆違うね、うふふ、と微笑みたくなると同時に、厳粛に受け止めようと思います。
わたしが写真を撮って編集して他人に伝える能力と、
見る人それぞれの見る力、過去の経験と思考の投影、それが複雑に絡み合って、
ぶつかり合うのが展覧会、という風に、今はとらえています。

  1. 2007/03/06(火) 22:30:30|
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東京個展はこんなふう

mostraent0702.jpg


2月5日から11日までの、東京での写真個展「静物園」について。
おかげさまで盛況でした。
新宿御苑前のギャラリー、PLACE Mまでわざわざ足を運んでくださった皆さん、心からお礼申し上げます。
いろいろご都合ありで来られない!と残念がってメッセージ下さった方、ありがとうございました。
またがんばって写真持ってきます。見てくださいね!

盛況、というのは平凡な決まり文句ですが、
今回は実際そうだったと言っていいのではと思います。
搬入搬出も、予想外にたくさんの方々が手伝ってくださいました。
個展ひとつも、自分ひとりで好き放題やっているわけではない、と改めて思いました。
…と書くと、んもークソ真面目に何書いてるの!って茶々を入れたい自分もいるわけですが。
実際そのあたり思い出すと、神妙な気持ちになります。

会場となったPLACE M http://www.placem.comは、
入り口こそ昔っぽい不動産屋さんの脇の、小さいふつーのビルですが、
中に入ると展示者も見る人も真剣勝負というぴりっとした雰囲気を、静かな中にも感じます。
新宿から四谷にかけてのこのあたりには、写真ギャラリーが多いのですが、
このギャラリーの展示を毎週楽しみにしている見巧者の方々がたくさんいることも知っていました。
展示される写真の傾向と、わたしの写真の内容がかなりずれてることは気づいていましたが、
ここで個展できたらどんなに嬉しいだろうと、夢のように思っていました。

実際にギャラリーめぐりを始めるとき、ダメもとでここから連絡をとったのは、そういういきさつです。
あっさりと、ギャラリー責任者の瀬戸正人さんからメールの返事が来て、
お会いしてぽんと展示許可くださって、DMの写真まで選んでくださったときは倒れそうでした。
そういう時も、わたしは表面上かなり落ち着いて話しているように見えるらしいのですが。

瀬戸さんが、持っていった写真のうちの1枚を、
「これは非常にくだらない写真です」とおっしゃっていたけれど、
普段ひとりで撮ってプリントして、内輪での反応しか受け取れない環境にいる自分には、
そういうコメントも激しく嬉しいものでした。
もっとそういうのありませんか?とかマゾっぽく聞きたいぐらいに。
写真家、なんて星のように手の届かない場所にいる人たちに、
対等に扱ってもらった喜びなんでしょう。

ギャラリーの脇に、写真集中心、古本まじりのスペースがあり、
奥は主に写真集の編集・出版の仕事をしている蒼穹舎の事務所になっています。
そこに週に何回か鎮座まします大田道貴さんが、
この業界でとても尊敬されている編集者さんだというのは、知っていました。
もともとこのギャラリーに来たきっかけというのが、
大田さんに写真を見せたい友人についてきた、ということだったから。

搬入は、手伝いの友人とふたり、深夜まで残されてドナドナドーナ、ドォナーなどと唄いながら、
淋しくつらく厳しく並べ、次の日になんだこりゃと言われ涙ながらに、
という展開を想像していたのですが…

始まってみると、出入りの若い人だけではなくどう見てもこれは写真家さんでしょう、という方までが、
何人も何人も集まってきて、あっという間にわたしの写真を額に入れてしまいました。
で、どうやって並べる、と皆さんに視線を注がれて、はっきり言って頭真っ白になりました。

そこで大田道貴さん登場で、わたしが必死に原案を並べるのがあらかた終わるのを待ち、
わたしに毎度確認をとりながらとても洗練されたスタイルに並べ替えてくれました。
なぜこの方が!こんなに親切に遅くまで手伝ってくださるのか!と、
まったく外からはそんな風に見えないのは知ってますけど(しつこい)
心は子ウサギのようにぷるぷる震えていたのです。

わたしは、サイトからアクセスして、ギャラリー責任者は瀬戸さんお一人と勘違いしていたのですが、
実は大方、大田さんが企画や審査をされていたのでした。
勘違いしてごめんなさい。ここでお詫びして訂正します。

そんな風に始まった個展は、文字通りいろいろな方に見ていただきました。
年齢の近い方、お友達や母の知り合いとは、もちろん気軽に話せてとても楽しかったです。
長年会っていない人たちとの再会の口実、というのもまたよいものです。
写真展というのはあまり見たことがないんだけれど、
来てみたらいいものだね、と声をかけてくださった方もいます。

大部分はそれでも、すーっと一周して無言でさよなら、です。
わたしはこんにちは、と最後にありがとうございました、はできるだけ言うようにしていました。
ひとりだけ、「ここには毎週楽しみに来るけど、君の展示は変わってるね」とコメントくださった方もいます。
「マイミク」のプロ写真家HARUKIさんが、雪のプリントは難しいんだよ、これはここがまずいよね、と
ちゃんと指摘してくださって、本当にほんとうに助かりました。

無言の人たちが芳名帳にサインを残してくださったのを後から見て、
ええ、もしかしてさっきの方は!と思ったことも1度ではありません。
隣の事務所に座っていた大田さんが、今出ていった人はね、と解説してくださることもあります。
常連見巧者の方々、おそるべし。
芳名帳は、写真好きの皆さんと、この業界の有名人のサインが交互に並んだとても記念すべきものになりました。
今でも見るたび、そんなギャラリーで発表できた幸せをしみじみと味わっています。

年の若い、近くこのギャラリーで発表するという女性と作品について話合っていると、
じっと顔をのぞきこむわたしと同年輩ぽい男性がいます。
話が一段落してから、あ、なにかありますかとのぞきこみ返すと、
とても沢山のアドヴァイスをいただけました。
多分、一人の方からいただいたコメントとしては最長です。
帰り際に、お礼がてら連絡先をいただくと、写真評論家の飯沢耕太郎さんでした。
ありがとうございました(涙)。

隣の蒼穹舎が、ある晩ぴりぴりと緊張した雰囲気になったかと思うと、
著書にサインを入れるため、ギャラリーの共同運営者・写真家森山大道さんが入ってきました。
もちろん、わたしのを見にきたわけではまったくないので、お邪魔しないようギャラリーで客待ちをしていると、
あちらから「用事終わったら見せていただきます」とご挨拶。
その日は黒いジャケットにジーンズで、ぴりりとしていて、
なによりもお声がわたしのツボで、ぼーとしました。
森山さんも、本当に一枚一枚丁寧に見てくださって、
特にお好きなタイプの写真ではないだろうにもかかわらず、
きちんとコアをつかんだコメントをいただきました。
緊張のあまり失礼しなかっただろうか、
さぞかしアホ面をさらしたのではと、かなり今でも心配です。
もう終わったことは仕方ないけど。

一流の方ほど、丁寧。
才能プラスそういう丁寧さがあるから、一流になるのかも。
言葉としては知っていたけれど、それを身近に感じることができたのも、
このギャラリーで展示させてもらってよかったことのひとつです。

そして、空き時間にとなりの蒼穹舎で大田さんの解説つきで立ち読みさせていただいたこと。
のんびりと穏やかだったけれど、今思えば強烈に贅沢な時間だったわけです。


長々と報告書いたけれど、肝心のわたしの作品は?って(笑)
そうですね、また書きます。



  1. 2007/03/05(月) 19:04:10|
  2. 管理人参加の展覧会情報
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再び

おひな祭りも終わってしまった、とぼーぜんとしています。
皆様お元気でお過ごしでしょうか。

いまさらではございますが、東京での個展、大阪でのグループ展すべて終えて無事帰国して半月がたちました。

帰ってくると、なんと電話料金不払いにて電話とネット止められてました。
再開までもーいろいろあって2週間みっちり手間取りました。
さすがわたくし、さすがイタリア、タッグを組めばこんなにコトが複雑に!
…じゃなくて。

というわけで、日付を1-2月として、以後展覧会の報告などなどさせていただきます。

最近もなかなか激動の日々でして、PCの前に座ってない時間もしっかりと使い切りました。

そんな話のあれこれ、日付が前になるので、
スクロールなどして記事を探していただかなくてはならないかもですが、
よかったらよろしくおつきあいのほどを。
  1. 2007/03/04(日) 18:03:18|
  2. 綺羅亭日乗
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