調子にのると、微妙な失言をしてしまうようです。
挽回というか補足しようとして、泥沼、もお決まりのパターンです。
この辺笑える人だけ、友達として残ってくれます。
しょうがないなあって笑いみたいですけど(しょんぼり)。
この世の皆がわたしを好いてくれるわけもないのですが...
海から帰る車の中で、うち夫婦とマイクアネット夫婦だけでした。
海辺のサーフィンスクールの、インストラクターのお兄さんが、
ちょっとかっこよかったとわたしが話していました。
眉にも唇にもピアスしてたけどねー、と言ったあたりで、
マイクがえーそんなんがいいのって反応をしたので、
このあたりでやめておけばよかったのですが。
でもつい、言ってしまったんです。
「あーでも、つきあい初めには容姿は関係なくて、
感じがよかったりフィーリングが合ったりするわけだけど、
反対に自分で容姿が気に入った相手とは、
ぜーんぜんつき合ったことないんだよねー」
おっとっとは若い頃、かなり知られた容姿自慢でした。
よく知らない近所の女の子から家に花が届くぐらい。
わたしがブス子なので、しばらくつき合うかどうか悩んだぐらい。
なので、この発言でどっかーん!ってショックを受けてました。
その後素で半日以上ひきずってました。
その場ではほんとーなのそれ?と聞かれましたが、
この話はわたしはおっとっとにしたことがあるはずなので、
「一般的にはモテる人だったのかもだけど、
自分の好みじゃないのにかっこいい自慢されてもねえ」
と追い打ちをかけてしまいました。
アネットは大笑いしながらもちょっと皮肉な調子で、
「あなたってときどき...すごく面白いわね」
(えんたーてぃにんぐ、という言葉を使ってました)
おっとっととカップルに見えるぐらい仲良しのマイクは、
「オレおっとっとと車から降りるわ」とかましてくれました。
懺悔して、反省し、次回から言動に気をつけたいと思います。
以後、真実は墓場まで持っていこうと思います(笑)。
- 2008/02/22(金) 17:43:30|
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「いびき二重奏」の奏者ふたりを一緒に撮ると、
いつもなぜかゲイカップルに見えます。
これが撮れてからというもの、周りのひとに見せながら、
「見てー。げい・かっぷる・くらいしす(ゲイカップルの倦怠期)」とささやくと、
たいてい爆笑されてしまいます。
調子にのって皆さんにも見てもらっちゃったり。
おっとっとの顔初公開だわ…

「ねえ、ぼくたち、もうだめなのかなあ」とか台詞つけたくなっちゃう…。
- 2008/01/29(火) 09:36:29|
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いびきはもともとそれほど嫌いじゃありません。
横で気持ちよさそうにぐーぐーいってると、
波の音のような反復子守唄効果で、
寝つきの悪いわたしがすやすやすることも多いです。
ちなみに、うちは夫婦そろって、
「疲れたときはかくこともある」程度です。
それでも限度はあるもので。
亡くなった父のいびきはそりゃひどいものでした。
本人が声張り上げて歌うより大きな音量で、
ごーでもなくぐあーでもない表現しがたい音で、
延々と続くので聞いていてむしろ不安になってしまうのです。
一昨年の夏、ボリビアで家に泊めてくれたフランシスコも、
今回オーストラリアで家に泊めてくれたマイクも、
いびきのせいで奥さんに居間のソファーに追いやられているという話で、
今回はどのレベルなのかと若干期待はしていました。
クリスマスのあと、海の家に3泊連れて行ってもらったある夜、夢を見ました。
目の前のベッドに、父と母が眠っていて、
二人とも盛大にいびきをかいているのです。
最初は笑っていたわたしも、徐々に不安になり、
特に父のほうの、「ぎーぃ!ぎーぃ!」という奇妙な音が気になり、
「お父さん起きて!お母さんいいかげんにして!」と
感情のたかぶった状態で目が覚めました。
すると、「ぎーぃ!」は遠くから聞こえるマイクのいびきで、
「ぐぉーっ」と母のパートでクラシックないびきをかいているのは
うちのおっとっとでした。
時計を見ると朝の4時。
暗いなかひとりで声だして笑ってしまいました。
起きてからもちろん皆に話してお笑いのネタにさせてもらったわけですが。
次の夜は、奥さんアネットの声で目が覚めました。
「すとっぷ・ざっと・ぶらでぃ・すのありん!!」
(そのくそいびきをやめなさいよ!)
で、ばしーん!と思い切りひっぱたく音。
あ、話さなければよかったかなとちょっとだけ後悔しながら、
今度はひとりこっそり布団の中で笑ったのでした。
- 2008/01/28(月) 12:47:31|
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無事帰宅いたしました。
今回も、帰省中いろいろと皆さんにお世話になりました。
…と書くと、決まり文句すぎですが、
やはり皆さんのあたたかい気持ちをもらって、
今回も帰ってよかったなーとしみじみなのです。
「展覧会のまとめ」を、すぐ聞きたい!と気にしてくださる方もいることは
ちゃんとわかって感謝してはいるのですが、
これだけ展覧会ネタがブログに連続すると、
書いてる本人がちょと気持ち悪いので、少し別ネタを。
帰国前からネットでちら見で、すごく気になっていたのが、
おっぱっぴーのハダカの人と、柳原可○子です。
共通するキーワードは、「暑苦しい」
実家のテレビの大画面で見て、噂どおりのすばらしさにのけぞりました。
特に柳原さん、ぜひポートレイトのモデルになっていただけませんでしょうか。
マツコ・デ○ックス以来の衝撃でした。
東京の電気屋さんの、「オニ安」のどでかい看板をみてぽーとしてしまいました。
でもー。
ギャグはぜんぜん…どこが面白いのかわかりませんでした。
まあ年々日本語力低下中のわたしが言うことなのでどーでもいいのですが。
なのになのに、
目を閉じると、二人のどちらかがふっと大暴れしてたりするのですね。
しばらく忘れられそうにありません。
こういう、ビジュアル侵略系のコメディアンて、
別に前代未聞ってわけじゃなく、いましたねー、誰だったかなーと
じーっと考えてふと思い出しました。
「志○けん」
- 2007/12/12(水) 12:59:58|
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